「自賠責保険に加入する必要性」

先日、友人が車で事故を起こしてしまいました。彼は、電柱に車をぶつけ、電柱を破損してしまったのですが、彼は、自賠責保険に加入していませんでした。したがって、100万円程度の損害賠償を払うはめになってしまいました。保険に加入すると、確かにコストがかかりますが、万一のことを考えれば、自賠責保険、任意保険に加入するべきです。
 自民党の浜田和幸参院議員は27日夕、秘書を通じて谷垣禎一総裁あてに離党届を提出した。党紀委員会で扱いを検討する。 

【関連記事】
新党結成を否定=学生相手に「愛党心強い」
「分かりやすくきれいな政治を」=桐花大綬章の海部元首相
「脱小沢」効かず弱体化=震災対応も後手続き
「退陣」ほのめかし、前夜作戦=不信任否決の舞台裏
民主代議士会での首相発言全文


 筒井信隆農林水産副大臣は27日、国営諫早湾干拓事業をめぐり、漁業者らの開門請求を棄却した長崎地裁判決を受け「控訴するかどうか検討する」と述べた。農水省内で記者団の取材に応じた。
 筒井氏は2013年予定の開門調査については「福岡高裁判決で確定している。それに従う義務がある」と強調。その上で「(今回の判決で)関係当事者の同意をもらうことがより困難になった」と語り、開門に反対する長崎県の姿勢がさらに硬化する可能性があるとの見通しを示した。 

【関連記事】
〔用語解説〕「国営諫早湾干拓事業」
長崎地裁は開門認めず=高裁判決と異なる判断
万全の対策期す=諫早開門で長崎知事と会談
「有明海は再生しない」=諫早干拓、開門方針に改めて異議
事前対策に82億〜1077億円=諫早開門、アセス素案公表


 旧防衛庁が平成7〜10年度に発注した航空機のジェット燃料など石油製品納入をめぐる入札で、談合による不当な利益を得たとして、国が大手石油元売り9社に対し、計約90億円の返還を求めた訴訟の判決が27日、東京地裁であった。堀内明裁判長は9社に計約84億円の支払いを命じた。

 9社はコスモ石油、JX日鉱日石エネルギー、昭和シェル石油、出光興産、エクソンモービル、東燃ゼネラル石油、キグナス石油、太陽石油、富士興産。

 9社側は、「談合行為は旧防衛庁の調達実施本部(調本)の指示、要請に従ったもので違法ではない」と主張したが、堀内裁判長は「被告らの受注調整行為により、自由競争の機会が奪われた。独禁法上の不当な取引制限に該当し、売買契約は無効」と判断し、9社側の主張を退けた。

【関連記事】
現物出資でトラブル マザーズ上場会社が提訴
不適切な経理処理、過去最多の1兆7904億円
ヨン様敗訴、05年度の税金7億円に
破綻の相互信金に8億9000万円賠償命令
麻木さん、2ちゃんねる中傷で業者に開示命令
東日本大震災の震災孤児 支援には厳しい現実もある


 熊本県医療法人協会事務長会(望月眞一会長)はこのほど、熊本市内で定例会を開き、各病院の各カルテの保存・処分状況について意見交換した。同協会の会員病院の大半が紙カルテを使用しているといい、法律で保存が義務付けられる5年を超えたものから廃棄するケースや、5年を過ぎても空きスペースを利用して保存し続けるケースがあり、対応が異なっている。

 法定保存期限を超えて、10年前後にわたり保存する会員病院が多く、倉庫の設置などに経費が掛かるため、対応に苦慮しているという意見もあった。

■会員病院に経営指標の記入を依頼
 また定例会では、毎年更新している「病院経営調査票」と「施設概況調査票」の内容を決めた。各病院に月内の記入を求める。
 病院経営調査票では、会員病院の外来や救急、入院基本料ごとの医業収入や、医師、看護師など職種ごとの人件費のほか、委託費、材料費などの経営指標を把握する。人件費に関しては、年間昇給率や退職金の支払い状況の記入も求める。

 一方、施設概況調査票では、各病院の診療機能や職種ごとの人数のほか、リハビリテーションや介護保険サービスの提供状況などを調べる。

【関連記事】
診療報酬改定受け「地域・院内での連携を」
「審査に耐え得るレセプト作成を」
審査・指導対策「カルテ記録の充実を」
DPC機能係数2の格差、来年度6.6倍−済生会熊本が2年連続トップ
独自の認定基準がスタッフの意欲向上に一役−熊本県医療法人協会事務長会


 自民党の浜田和幸参院議員は27日夕、自民党幹事長室に離党届を提出した。浜田氏の秘書が党職員に手渡した。

【関連記事】
「非常識」と反発 浜田氏離党意向で自民
小沢氏の逆襲、虎視眈々と狙う仕掛け
鳩山氏「こんな民主党にしたつもりない」
【週末に想う】岡田、仙谷両氏に辞任のススメ 小林静雄
菅さん、あしたにでも辞めればいい
東日本大震災の震災孤児 支援には厳しい現実もある


 設備工事会社「ヨコレイ」(本社・横浜市、有井清社長)は、震災被害の大きかった三陸沿岸部の事業者に、中古の業務用エアコン90台を無償で提供する。

 仮設の事務所や店舗で業務を再開する事業者が対象。エアコンは1998〜2008年製で、天井カセット型、天つり型、床置き型があり、約20平方メートル対応から125平方メートル対応までさまざま。送料は同社が負担。取り付けは受け取り側が行い、同社に有料で依頼もできる。工事費は十数万〜三十数万円(機種によって異なる)。三相200ボルトの電源に対応しており、電気工事が必要な場合もある。

 有井さんは岩手県大船渡市にある北里大水産学部(現・海洋生命科学部)の卒業生。「三陸で過ごした3年間、地元の皆さんにとてもよくしてもらった。少しでも三陸の人たちの役に立ちたい」と話している。問い合わせはヨコレイ電話0120・37・4501。【木村葉子】

【関連記事】
福島第1原発:住民の健康調査 先行の10人が千葉到着
東日本大震災:棋士26人が名古屋で支援イベント
東日本大震災:先端研究にも電力不足の影
中央防災会議:津波対策は2段階で…専門調査会が中間報告
イカール星人:函館を侵略!?…復興思い活動再開


このブログ記事について

ひとつ前のブログ記事は「私が出会ったタクシードライバーさんについて」です。

次のブログ記事は「リムジンに乗るとき」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。