カーテンは視界を遮るだけの物ではない

色々な用途のカーテンがあります。夜になっても外から視界が見えにくいもの。その反対に、遮光で外からの光を遮るもの。レースのカーテンは風に揺られているのをみると何だか心が癒されます。模様も素材も色々なモノがありますので、他の家にお邪魔するとその家の趣向が分かります。カーテンによって部屋の雰囲気もガラリと変わります。
 バドミントン世界選手権(ロンドン)の女子ダブルスで07年の“オグシオ”以来となる銅メダルを獲得した末綱聡子(30)、前田美順(25)組=ルネサスSKY=が15日、成田空港に帰国。末綱は「メダルを獲れたのは素直にうれしい」と笑顔で話しつつも「でも準決で負けた悔しさの方が大きいかな」と、本音が出た。

 準決勝では世界ランク1位の中国ペアに敗れたが「まだ力の差はあるけど、3回目の対戦で(戦えたという)初めて感覚があった」と、前田。今年から取り組んできた攻撃的なレシーブも形になりつつあり「やってやるという気持ちです」(末綱)と、同じロンドンで行われる来年の五輪でのリベンジに思いを巡らせた。

 現在、世界ランクは2位。日本バドミントン史上初の五輪メダルへ、“スエマエ”が突き進む。

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◆尾花監督ひと言
 「三浦は球が切れていた。前回もよかったので、維持してほしい。八回2死での交代は(次打者の)荒木に慎重になり過ぎていたし、リードが1点だったから」

◆選手ひと言
 内藤(四回2死から適時打)みんなにつないでもらったので必死に打ちにいった。先制できてよかった。

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マンチェスター・シティは15日、プレミアリーグ第1節のスウォンジー・シティ戦に臨み、4−0の大勝を飾った。チームの好発進を喜ぶギャリー・クックCEOは、移籍市場の話題に触れている。

シティは現在、アーセナルMFサミル・ナスリの獲得を目指している。ただ、現時点で発表できることはないそうだ。イギリス『BBCラジオ5』に対して、同CEOが次のように話した。

「我々は常に、何も明かさないようにしている。もちろん、彼はまだアーセナルの選手だ。我々はそれを尊重しなければいけない。よって、残念なことに、新しく伝えられることはない」

また、移籍を希望しているFWカルロス・テベスの放出については、以下のようにコメントしている。

「彼はまだマンチェスター・シティの選手だ。ファンも私も、彼とセルヒオ・アグエロが並んでプレーしているところを見たらとても興奮するだろう」

8日にシティの練習に合流したばかりのテベスは、スウォンジー戦のベンチ入りメンバーから外れていた。

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 【ニューヨーク時事】米大リーグ機構は15日、前週の週間最優秀選手(MVP)を発表し、ナ・リーグは打率4割4分、5本塁打、15打点と活躍したレッズのジェイ・ブルース外野手、ア・リーグは打率3割2分3厘、4本塁打、10打点を記録したオリオールズのJ・J・ハーディ内野手が選ばれた。 

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 「いやあ、すごく成長していて驚いた。間の取り方、サインの出し方。投手と呼吸を合わせて隙がなかった。これから出場機会が多くなるよね」

 試合後、いつになく岡本総合コーチの声が弾んだ。昨年8月22日の広島戦以来、約1年ぶりにスタメンマスクをかぶった黒羽根への賛辞だ。

 まずチーム一の強肩で魅せた。四回は低めの球を捕球した後、一直線の送球で大島の二盗を阻止。六回には一塁への素早いけん制でリードの大きい荒木を刺し、「走者が気になっているところでありがたかった」と三浦を喜ばせた。

 そして何より光ったのがリードだ。七回に初安打を許し2死一、二塁。黒羽根は打席の平田を冷静に分析した。外角中心の配球で追い込むと「全部おっつけにきているので、どんな球も当てる。ここは特殊な球が必要」と判断。右打者の外中心に投げていたスライダーを一転して内角に求め、空振り三振に取った。

 三浦と1軍でバッテリーを組んだのは初めて。黒羽根には、特別な思いがあった。小学6年生のとき、地元の横浜市港南区で開かれたトークショーで、花束を渡した憧れの人だったからだ。

 その三浦に、降板直前のマウンドで頭をなでられた。黒羽根は試合後「入団6年目になってしまったが夢がかなったし、勝てたし、最高です」と、とびっきりの笑顔を見せた。

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